ブランディング

個人をブランディングする方法とは?SNSで活用できるノウハウを一挙公開!

2021年は、西洋占星術では「風の時代」と呼ばれていることを知っていますか?さまざまなメディアで風の時代が取り上げられていますが、この時代を生き抜く上でポイントとなるのが「個人」だと言われています。

自分の個性を活かすことで自信を持って成功していくことができる時代が到来したのです。そんな個人の力を最大限発揮するために必要なのがブランディングです。

この記事では、個人の力を最大限に活かすために必要なブランディング力とSNSで活用できるノウハウを解説していきます。

本記事で分かること

  • セルフブランディングとは
  • セルフブランディングのメリット
  • 一方で痛いセルフブランディングも
  • セルフブランディングの成功例
  • SNSで効果的なせる

セルフブランディングとは

セルフブランディングとは、その言葉のとおり自分自身や自分のビジネスをブランドにすることです。冒頭にお伝えしたように、個人が力を発揮する時代が到来した現代において、自分という商品づくりはとても大切になってきます。

このセルフブランディングが急速に加速してきた背景には、SNSなどを利用して個人が世界に向けて簡単に発信することができるようになったことが関係しています。SNSで自由に発信することで、これまで圧倒的なパワーを持っていたマスメディアの影響力が弱体化し、個人の影響力が増加しているのです。そのことを象徴するようにYouTuberやインスタグラマーといった新しい職業がどんどん生まれてきています。

情報の発信力を高め、自分自身をブランド化することができれば、会社に属していなくても飛躍的な活躍をすることができるのが可能なのです。

セルフブランディングを実現するための4つのポイント

今や私たちの生活で切っても切り離せないSNSですが、その種類はTwitter・Facebook・YouTube・Instagram・ブログなどさまざまです。この中のいずれかを利用して発信することで、セルフブランディングを行うことができるのですが、ただ単に発信すれば良いというわけではありません。抑えておきたいポイントがあるからです。

①個人の強みを分析する

企業が自社の商品の強みを全面的にアピールするように、個人においても自分自身の強みを分析しアピールすることは大切です。強みというのは、自分には当たり前にできるけど、他人にはできないことであるので自分自身では気が付きにくいものです。

しかし、自分の強みに対してその価値を求めている人がいれば唯一無二の存在となります。まずは小さな情報発信をしていき、自分自身の強みを見つけていきましょう。

②ターゲット層を絞り込むこと

自分のファンとなってくれそうなターゲット層を絞り込みことで、利益を得て存続しやすい環境を整えることができます。そのためには、まず自分自身を必要としている人は誰で、その人たちに対して何を提供することができるのかを考えなければいけません。

あなたのファンを増やしていくことでブランディングは大きく成功に近づきます。

③効果的な情報発信

情報発信の精度をどんどん磨いていくことで、加速度的にファンを獲得することができます。今やインターネットやSNSで疑問に思ったことはすぐに検索できる時代。ほとんどの情報は無料で知ることができてしまいます。だからこそ「どこから」調べたのではなく「誰から」情報を得たのかをいうことが近年重要視されてきています。

④誰もが理解できる内容を発信する

ターゲット層にもよりますが、専門用語が並んでいる情報にはその情報をある程度知っている人のみ食いつく可能性が高いです。人は、自分の知らない難しい言葉が並んでいると「私には関係ない」という心理的な作用が働き、情報を最後まで読んでくれないのです。

逆に小学生でもわかるような、簡単な言葉で発信を行っている人物は本来のターゲット層ではない層にも響く場合があるので、ブランディングがうまくいく可能性が高いと言えます。

セルフブランディングのメリット

セルフブランディングを行うメリットとしてあげられるのが、ビジネスに直結するということです。通常、人が商品やサービスを購入しようと決断するまでには、いくつかの段階を踏むと言われています。

自分に必要な商品なのか、商品を買うことでどのようなメリットがあるのかなどを無意識のうちに考えているのですが、セルフブランディングを行うことで、あなたへの良いイメージがファンの中で育ちます。その結果、「〇〇さんが良いと言ってるから私も欲しい」と購入につながりやすくなります。

また、価格競争などに巻き込まれる心配がないことも大きなメリットだと言えるでしょう。セルフブランディングがしっかりとできており、他と差別化ができていれば同じような商品やサービスがあったとしても「価値を見直す」必要はありません。

セルフブランディングは価格以外の部分で顧客に満足度を与えることができるので、ビジネスとしては安定します。ビジネスを安定させるためにも、しっかりとしたブランディングを構築していくことが大切です。

痛いセルフブランディングの一例

多くのメリットを得ることができるセルフブランディングですが、以下のような間違った方向に進んでしまうと残念な結果となる可能性があるので注意が必要です。

  • 自分はこんなにすごいとアピールする
  • 肩書きがよくわからない
  • 誰かの言葉をそのまま使っている
  • プロモーションが足りない

自分はこんなにすごいとアピールする

実績がないにも関わらず羽振りの良さをアピールしたり、凄そうな人と一緒にいる写真をSNSで投稿しアピールしたとしても、その人自身に中身がないとすぐに見抜かれてしまいます。そして、この人の言うことは信憑性がないと捉われるかもしれません。

肩書きがよくわからない

自分をよく見せようと思い、意味がよくわからない肩書きをつけている人を見たことはありませんか?ネーミングを際立たせることは、悪いことではありません。しかし、肩書きを持っていても行動をしなければなんの意味もありません。肩書きがあるのならば、その内容に沿った発信や活動を行いましょう。

誰かの言葉をそのまま使っている

自己啓発やマインド論を熱心に発信している人にありがちなのが、すでに成功を収めている人の言葉を自分の言葉のように発信することです。

受取手は「どこかで聞いたことあるよね」と感じますし、セルフブランディングは自分の考えを自分の言葉で発信することに意義があるものです。文章を書くこと話すことが苦手でも自分の言葉で発信するようにしましょう。

プロモーションが足りない

自分をよく見せすぎても上手くいかないブランディングですが、逆にアピールをしなさすぎることも非常に勿体無いです。どれだけいい情報を持っていても、うまくアピールをして人目につかなければ宝の持ち腐れとなります。

自分だけの強みを見つけたらそれをどのようにターゲットへ届けるか、プロモーションの方法もしっかりと考えましょう。

SNSでも活用できるセルフブランディング

ここまでお伝えしたセルフブランディングはもちろんSNSでも活用することが可能です。SNSでセルフブランディングを実現するためには、ターゲットとなる人たちを「フォロワー」から「ファン」へ変える必要があります。

ファンとは、その人物の発信する内容に賛同・共感し、積極的に情報を受け取ろうとする人たちのことです。ファンと呼ばれる人たちは下記のような行動を取ってくれます。

  • SNS投稿を頻繁にチェックする
  • 積極的に交流をする(コメントやリプライなど)
  • 発言を他の人に広めるために拡散をする
  • 提供しているサービスや商品を購入する
  • 出演しているイベントに出向く
  • 運営しているコミュニティに参加する

ファンが取る行動の中で、注目したいのが「提供するサービスや商品を購入する」「出演しているイベントに出向く」ことです。このようなファンがどんどん増えていけば、情報発信者は主体的にビジネスを展開することもできます。

さらに多くの人から注目されていけば、マスコミからの取材依頼や講演依頼、テレビ出演なども十分に考えられます。ごくごく普通の人でもSNSを活用したセルフブランディングをすることで一気に注目の的となれるのです。

このようなファンを作るために必要なのは、継続的に発信をし続けることが大切です。ここで主要SNSの特徴を見てみましょう。

3億人以上が利用するTwitter

今や世界中で3億人以上のユーザーが利用しているTwitter。タイムラインに投稿し、流れてきた情報をリツートやいいねを押す機能が備わっています。Twitterは世界のトレンドがわかるSNSで最新のニュースやトレンド情報をリアルタイムで知ることができます。

中高年層を狙えるFacebook

Twitterよりも、正統派な書き込みがメインとなるFacebook。世界中に膨大な数のユーザーがいるだけではなく、友達や同僚などリアルな繋がりがそのままネット上でも展開されることが最大のポイントです。ただし最近では、若年層のアクティブユーザーが減少傾向となっているので、若年向けの発信には不向きかもしれません。

若者のトレンドにアプローチできるInstagram

写真がメインでインスタグラマーという言葉もInstagramから生まれています。今後更なる発展が期待できるSNSですが、若年層や女性のユーザーが非常に多いので、ファッションやグルメなど特定の分野に強みを持つことでターゲティングがしやすいと言われています。また、Instagramにはハッシュタグを利用して拡散させることもできます。

セルフブランディングの成功例

実際にセルフブランディングを行って成功を収めている方を紹介します。

YouTuber HIKAKIN

今や誰しも一度は耳にしたことがある、大人気YouTuberのHIKAKIN。YouTuberの先駆者と言っても過言ではありません。今でこそYouTuberという言葉がありますが、HIKAKINさんはYouTuberという言葉が誕生する前から趣味で投稿を行っており、今や世界を代表する人物となってしまいました。特に子供からの支持は絶大で、HIKAKINさんが紹介したおもちゃや商品は即完売するのだそうです。

YouTubeに動画を投稿し続けることによって、自身のブランド力を磨き上げた成功例です。

ブロガー ジュンイチ

続きまして紹介するのは、ブロガーとして成功を果たしているジュンイチさん。ブログ界でこの方を知らない人はいないくらい超有名。普通の会社員だった時にブログを始め、今では月間50万PV以上の閲覧があり、自身が主宰を務めるブログマーケティングのオンラインスクールも運営しています。

ブログを書き続けた結果、現在の地位を確立したジュンイチさん。会社員であっても、コツコツ発信することでブランディングを行うことは可能であるということを証明しています。

まとめ

今回は個人でブランディングを行う方法とSNSで活用できるブランディングノウハウついて解説しました。簡単にポイントをまとめておきます。

本記事のポイント

  • 以前はマスコミが影響力を持っていたが現在では個人が圧倒的な影響力を持っている
  • セルフブランディングとは自分自身や自分のビジネスをブランドにすることを指す
  • セルフブランディングはポイントを抑えるだけで誰でもできる
  • セルフブランディングを行うことで安定したビジネスの基盤を構築できる
  • 間違った発信の仕方をしないように注意が必要
  • SNSでセルフブランディングを行うことでファン作りが可能

個人をブランディングするセルフブランディングですが、いきなり始めようと思っても何を発信したら良いかわかりませんし、自分の強みを見つけることも困難ですよね。そんな時は見切り発車でもいいのでまずは発信してみることが大切です。

とりあえず自分が興味あるものを発信してみることで、その中のどれかが驚異的に世間に知られるきっかけになるかもしれません。投稿を行っていくことで、周囲の人の反応が良かったもの、悪かったものが見えてくるはずです。そのように試行錯誤を行なっていると、自然と自分に向いている情報発信のテーマが絞り込まれてきます。

また、セルフブランディングは自分自身を見直すいいきっかけとなります。自分探しとして個人をブランディングしてみてはいかがでしょうか。

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