誹謗中傷対策

ネット上の誹謗中傷は芸能人にも!3つの対策方法と対処方法を徹底解説!

2020年7月3日

芸能人にも当たり前のように送られてくる誹謗中傷のメッセージ。SNSが普及したことで個人が芸能人に簡単にメッセージを送れるようになりましたが、簡単に嫌がらせや誹謗中傷も出来るようになってしまいました。誹謗中傷は、時に人の命を奪ってしまうほど恐ろしいものなので「ネットで誹謗中傷されたくないな」と思っている芸能人も多いのではないでしょうか?

そのような芸能人のために、この記事では芸能人が今からできるネット誹謗中傷対策や誹謗中傷の被害に遭ってしまった場合に行いたい対処方法などについて具体的にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

芸能人が今からできる3つのネット誹謗中傷対策

ここでは、芸能人が今からできるネットの誹謗中傷対策3つを具体的に説明していきます。

過激な発言は控える

芸能人が今からできるネット誹謗中傷対策の1つ目は「過激な発言はなるべく控える」ということです。過激な発言の具体例としては、以下のような例文が挙げられます。

過激な発言の具体例

  • そこら辺の男よりも自分はイケメンです!
  • サラリーマン5人分の月収を1人で稼いでいます!
  • 皆が働いている平日に、自分はこうやって旅行しています!
  • 芸能人に誹謗中傷してくる人って全員嫉妬でしょ!
  • 今日もたくさんの庶民に絡まれてしまいました!

世の中には、過激な発言を自分の個性や武器として活躍している人がいますが、その人は炎上覚悟でやっていることが多い傾向にあります。また、過激な発言は濃いファンが出来やすいという特徴がありますが、それと同時に反感を買いやすい発言です。

「炎上キャラでやっていきたい」という考えや「過激な発言でズバズバ物申していくキャラで活動していきたい」という考えがあるのであれば、過激な発言をしても構いません。しかし、できるだけネットで誹謗中傷されたくないと考えている芸能人は、なるべく過激な発言を控えるようにしましょう。

情報の発信・拡散は慎重に行う

芸能人であれば、SNSのフォロワーが多いという人もいるかと思います。フォロワーが多い人ほど拡散力も強い傾向にあるので、フォロワーが多い芸能人が情報を発信したり拡散したりするときは慎重に行いましょう。

特に以下のような情報を発信・拡散をする場合は、いつも以上に気を付けてください。

拡散するときに気を付けてほしい情報

  • ウイルスの感染予防や対処方法に関する情報
  • 「○○をすれば稼げる」「○○を飲むと痩せる」というような個人差がある情報
  • 情報源が分からない情報。

大きな震災が発生した時や感染症が流行している時は困っている人が多いので、自分の拡散力を使って困っている人を助けたいと思う芸能人も多いかと思います。しかし、大きな災害が発生した時や感染症が流行している時は、いつも以上にデマニュースが流れやすい傾向にあります。

良い情報や本当の情報だけを拡散するのであれば良いですが、デマニュースも拡散してしまうと新たな被害を生んでしまったり混乱を招いてしまったりする危険性があります。

多くの人が困っているときにデマニュースを流してしまうと、「ふざけるな!」「バカにしているのか!」と多くの人から反感を買ってしまうこともあるでしょう。そこから、誹謗中傷に繋がる場合があるので、情報を発信・拡散するときは慎重に行うべきだと言えます。

非常識な行動はしない

ネットで誹謗中傷されたくないのであれば、非常識な行動をしないようにしましょう。例えば、以下のような行動は非常識だと捉えられてしまう危険性があります。

非常識な行動の具体例

  • 立ち入り禁止エリアに侵入して写真や動画を撮る
  • 子供や高齢者に乱暴なことをする
  • 店内でお店や周りの人に迷惑をかけるようなことをする
  • 早朝や夜中に大声を出す
  • 空き缶やたばこなどをポイ捨てする

昨今、承認欲求を満たすために過激な写真や動画を撮影してSNSにアップする人が多くなりました。当たり前のことではありますが、非常識な行動をして誹謗中傷されない訳がありません。

非常識な行動をして誹謗中傷されただけで収まれば良いですが、あまりにも酷いと業務妨害罪や信用毀損罪といった罪に問われてしまい、逮捕されてしまうこともあります。現在は、芸能人の数も多いので何とかして有名になりたいと思っている人も多いかと思います。

有名になりたいという気持ちも理解することは出来ますが、非常識な行動をして有名になろうという考えは捨てるべきです。

芸能人がネットで誹謗中傷された際に行いたい2つの対処方法

ここでは、芸能人がネットで誹謗中傷された際に行いたい2つの対策方法を具体的に説明していきます。

誹謗中傷の投稿や書き込みをされたサービスに対して削除依頼を出す

ネットで誹謗中傷された場合、まずは誹謗中傷されたネットのサービスに対して投稿の削除依頼を出しましょう。

例えば、Twitterで誹謗中傷された場合はTwitterに削除依頼を出し、アメブロで誹謗中傷された場合はアメブロに削除依頼を出しましょう。削除依頼を出す方法は、サービスによって多少異なりますが基本的には以下の手順で投稿の削除依頼を出すことが出来ます。

サービスに対して削除依頼を出す方法

  1. 誹謗中傷の投稿・書き込みをされたサービスのホームページにアクセスする
  2. サービスの「お問合せはこちら」という項目クリックする
  3. お問い合わせフォームに必要事項と削除依頼文を記入する
  4. サービスに送信すれば、削除依頼完了

ネットの誹謗中傷を放っておくと、知らぬ間に拡散されてしまったり誹謗中傷してくる人数が増えてしまったりします。誹謗中傷の被害が拡大してから対処しようとすると時間や手間がかかるので、なるべく早めに対処しましょう。

自分に原因がある場合は素直に謝る

ネットで誹謗中傷されているということは、誹謗中傷される原因があるはずです。誹謗中傷される原因は様々ですが、自分に原因がある場合もあります。例えば、自分の中では常識だと思っていたことが実際には非常識だったということや軽い発言で一部の人を傷つけてしまったということもあります。

このように自分が誹謗中傷の原因を作ってしまった場合は、なるべく早めに謝罪しましょう。「申し訳ありません」と素直に謝罪することで、基本的に多くの人は許してくれます。多くの人が許してくれるので、誹謗中傷がエスカレートしていくのを防ぐことが出来ます。

ここでやってはいけないのは「頑なに謝らない」ということです。何事も100%自分が悪いというのは少ないので「なんで自分だけが謝罪するようなんだ」と思う人も多いかと思います。しかし、頑なに謝らないという選択をし続けていると誹謗中傷はヒートアップしていきます。

その結果、大炎上してしまう危険性もあるので、少しでも自分に原因があるという場合は素直に謝罪した方が良いと言えるでしょう。

ネットの誹謗中傷から自分を守るための対策方法と対処方法まとめ

この記事では、芸能人に向けてネットの誹謗中傷から自分を守るための対策方法と対処方法について具体的にまとめました。もう一度おさらいすると、ネットの誹謗中傷から自分を守るための対策方法と対処方法は以下の通りです。

ネットの誹謗中傷から自分を守るための対策方法と対処方法まとめ

【今からできる対策方法】

  • 過激な発言は控える
  • 情報の発信・拡散は慎重に行う
  • 非常識な行動はしない

【誹謗中傷の被害に遭ってしまった場合の対処方法】

  • 誹謗中傷の投稿や書き込みをされたサービスに対して削除依頼を出す
  • 自分に原因がある場合は素直に謝る

インターネットが普及した現在、完全に誹謗中傷を防ぐのは難しいと言えます。対策方法だけではなく、被害に遭ってしまった場合の対処方法もしっかり抑えておきましょう。

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